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CSV を Parquet に変換

CSV ファイルをブラウザ上で Parquet に変換できる無料オンラインツールです。アップロード不要・安全。AWS S3・BigQuery・Spark などのデータ基盤へのアップロード前に使えます。

変換で失敗しにくくする確認ポイント

1変換前に確認

  • 提出先やアップロード先が指定している形式を確認します。
  • 透過、アニメーション、画質など、変換で変わりやすい要素を先に確認します。
  • 容量を小さくしたいのか、互換性を上げたいのか、目的を決めてから形式を選びます。

2変換後に確認

  • 変換後の画像を開いて、色味や文字のにじみがないか確認します。
  • ファイルサイズが大きい場合は、続けて圧縮やリサイズを使うと調整しやすいです。
  • 編集途中ならPNG、共有や掲載ならJPGやWebPなど、最後の用途に合わせて保存します。

次に続けやすい作業

CSV を Parquet に変換するとどんなときに便利?

Parquet は AWS S3 や BigQuery、Apache Spark などで標準的に使われる列指向フォーマットです。CSV と比べてファイルサイズが小さく、読み取り速度も速いため、データ基盤への取り込みや分析クエリに向いています。手元の CSV を Parquet に変換してからアップロードすることで、ストレージコストやクエリコストを抑えられます。

CSV を Parquet にするメリット

Parquet はカラム単位で圧縮するため、同じデータでも CSV より大幅に小さくなります。AWS Athena や BigQuery では読み取るデータ量で課金されるため、Parquet に変換するだけでクエリコストが下がるケースがよくあります。

また、Parquet はカラムのデータ型を保持するため、クエリエンジンが型推論を省けます。CSV を毎回スキャンして型を確認する必要がなくなり、クエリが高速になります。

どんな場面で使うか

ローカルで作成した CSV を AWS S3 にアップロードして Athena でクエリしたいとき、BigQuery や Redshift に効率よくデータを取り込みたいとき、Spark ジョブへの入力ファイルを用意したいときに活用できます。

このツールはブラウザ内で処理するため、機密データを含む CSV も安全に変換できます。

変換前に知っておきたいこと

  • すべてのカラムは文字列型(STRING)として変換されます。型変換が必要な場合は変換後にスキーマを調整してください。
  • 1行目はヘッダー行として扱われます。
  • 圧縮コーデックは Snappy を使用します(AWS・GCP で広くサポートされています)。
  • 空フィールドは NULL として扱われます。

CSV と Parquet の違い

CSV
テキスト形式で中身を確認しやすく、Excel やスプレッドシートで扱いやすい一方、大きなデータでは読み込みや集計が重くなりがちです。
Parquet
列指向で圧縮効率が高く、Athena・BigQuery・Spark などの分析基盤で高速に読みやすい形式です。
この変換が向く場面
ローカルの CSV をデータレイクやDWHに置く前に、保存容量やクエリコストを抑えたいときに向いています。
注意点
このツールでは全カラムを STRING として出力します。数値や日付として扱いたい場合は、取り込み先でスキーマを指定してください。

使い方

  1. 1CSV ファイルをアップロードします
  2. 2データのプレビューと行数・列数を確認します
  3. 3「Parquet に変換」ボタンを押します
  4. 4変換後の Parquet ファイルをダウンロードします

よくある質問

生成される Parquet ファイルはどのツールで読めますか?

AWS Athena、BigQuery、Apache Spark、DuckDB、pandas(pyarrow)など主要なデータ処理ツールで読み込めます。Snappy 圧縮を使用しています。

データは安全ですか?

はい。変換はすべてブラウザ内で行われ、ファイルは外部サーバーへアップロードされません。

数値や日付の型はどうなりますか?

現在は全カラムを STRING 型として変換します。BigQuery や Athena でテーブルを作成する際にスキーマを指定することで、後から型変換できます。

文字コードは何に対応していますか?

UTF-8 の CSV に対応しています。Shift-JIS の場合は事前に UTF-8 に変換してから使用してください。

ファイルサイズの上限はありますか?

ブラウザのメモリ制限に依存しますが、数十 MB 程度の CSV まで多くの環境で動作します。

関連ツール

使い方に迷ったときはガイドも確認

画像形式の違い、圧縮のコツ、PDFのまとめ方などをガイドページで整理しています。

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